頂鱒(イタダキマス)とは
日光で淡水魚の生産を手掛ける神山水産の神山裕史(かみやまひろぶみ)さん(50)が開発し、今年2月に商標登録したブランドニジマス。その名を「頂鱒」(イタダキマス)という。
 神山さんがニジマスの研究に取り掛かったのは十一年前。「味も良く、姿も美しくして、淡水魚の中でイワナやヤマメに比べて格下のニジマスのイメージを変えたかった」と語る。
通常、二年で成熟して卵を産む所、さらに長い期間、成長を続ける個体がおり、その中でも姿形がいい個体を選んで残し、四年で成熟する品種の繁殖に成功した。独自の配合レシピを持つ良質なえさを与えて育てたニジマスは小さくても身は赤く、プロの料理人らが高く評価する。

成熟までの期間が長くなる分、肉質が良好なまま大型化するのが特徴。「頂点を目指すニジマス」という意味を込めて「頂鱒」と命名した。


「頂鱒」のエサには抗酸化作用の「アスタキサンチン」と、悪玉コレステロールを善玉コレステロールに変える「オレイン酸」を高配合で使用している為、体内での「アスタキサンチン」「オレイン酸」の保有率は高く、コンディション良く育てられた「頂鱒」は正に超健康優良児!!

そんな元気いっぱい!健康良好!の「頂鱒」が引かない訳が無い!当エリアでの見解では他のニジマスと比べても「引き味は強い」と高く評価しています。

=イタダキマスの見分け方=